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Android開発環境のインストール

Androidの開発環境をインストールしてみた
d:id:OkadaHiroshi:20100505:1273073212 を参考にさせていただきました。

概要

手順

まず、開発用のUbuntu機にsun-java6-jdkをインストールします。
詳細は id:qpSHiNqp:20110215:1297742789 を参照されたし。


次に、Synpatic Package Managerからeclipseをインストールします。
検索窓にeclipseと入力して、出てきたeclipseの項目にチェックを入れて、適用するだけ(のはず)。


Ubuntuメニューの"Applications"->"Programming"からEclipseを起動。
Eclipseのメニューから「ヘルプ」->「新規ソフトウェアのインストール」を開く。
作業対象に
https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/
を指定し、「追加」をクリック。名前はAndroid Pluginsとでもしておく。

しばらくすると、Android Pluginsのサイトから利用可能なプラグインが表示される。そこから"Developer Tools"の項目にチェックを入れ、「次へ」と進み、インストールしていく。途中でなんか警告が表示されるが、「OK」でおk


Download Android Studio and SDK Tools | Android StudioのページからLinux用のSDKをダウンロードしてきますhttp://dl.google.com/android/android-sdk_r09-linux_x86.tgz
で、適当なフォルダに解凍しとく。


再びEclipseの画面に戻って、「ウィンドウ]->「設定]を開く。左側からAndroidの項目を選び、「SDK Location」にさっき解凍したSDKのフォルダを選択して「OK」をクリック。


「ウィンドウ」->「Android SDK and AVD Manager」を開き、左側の「Available packages」を選び、右側の項目全てにチェックを入れてインストールする。
※今回の場合、一部インストールに失敗する項目がありましたが、とりあえず無視して進めてみた。


引き続き、「Android SDK and AVD Manager」のウィンドウ内で作業を進める。
左側のメニューから「Virtual devices」を選択、「新規」からエミュレータを作成する。

「ターゲット」に「Android 1.5 API Level 3」を選んで、ほかはテキトーに設定。SDなんとかは256MiBとかにしときました。
設定完了したら、「Android SDK and AVD Manager」のウィンドウから作成したVirtual deviceを選び、「開始」を押すと走ります。


実際にAndroidプロジェクトを作成してHelloWorldを実行するのは他の記事で書くことにしてみる。